闇と光と野次馬と

殴々っ子の生態:本気な殴り龍と野次馬の場合

殴り魔と一口に言っても殴り龍はストイックな精神を持つようです。
また、トリスタのラスボス(?)であろう闇魔に進む闇殴りは殊更です。

ある日の夜23時を回ったころに生態系の捕食vs被食関係だけでは言い表せないやり取りが垣間見られたのです。

ちなみに、通常、殴り魔は個別に行動することが多く、あまり集団を作らないことが多いのです。
もともとこの生き物は小食で有ることが多く、また捕食活動は貧弱ですが、欲求は壮大なことがおおいのです。

また、特筆すべき点があるのでした。
そう、殴り魔と言ってもその分布には偏在が見られるのです。
「羊>>龍」
なのです。これは過去も未来も変わりそうにありませんから、次のような例がたびたび見られます。
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はい。
  • 難しい漢字の矜羯羅童子(以下こんちゃん):龍
  • kiji:龍
のふたりのはしゃぎようは注目すべき点ですね。
  • 冬の字:羊
は敏感に察知しています。とても適切です。
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これは説明しておかなければなりません。
トリックスターには太古からボランティアコミュニティーが存在し殴り魔向けのWikiページが発達しているため、いわゆる初心者であっても基本能力の高い個体がまま見られる事があるのです。
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一点注目してはならない龍の悲哀のこもった台詞(周りを見てはいけません)が垣間見れました。
ストイックです。
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基本職から卒業しようとする魔職がまず引っかかってしまいがちな点について指摘しています。
しかし、言葉の裏側をまたしても適切にかつ敏感に察知している羊(冬の字)がいます。
とても怖い存在です。
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最大の分岐点となります。
どっちが良いか・・・閉じた生態系にあって進化の分岐がかくも悩ましいとはまだ理解できないのも当然でしょう。
かくいうおいらも知りません。
しかし、フェアーに話しは進むようです。
ロジックで思いの丈は伝わるのでしょうか。
作戦ミスとならない事を祈りましょう。
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殴り魔に関してだけでなく一般的な闇龍の特徴です。
闇殴りといえど指摘されているこの面では制約を受けていることが分かるのです。
また、自陣の特徴とはいえ不利な点から斬り込むとは、なんとフェアーな行為でしょう。
また、唐突に出現したトリスタ用語「タゲ」ですが、一時転職するまでに成長した殴り魔は他人のタゲに悩まされた事が既にあるであろうという前提を示す結果にもなっています。
悲哀というほか有りません。
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ひるがえって、優位性について示しました。
(食料であるとも知らず)審判の手が上がり掛けています。
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ここでは説明しきれていないようですが0化Mobについて指摘されています。
HPが少しでも削られると凶悪なスキルを使用するAIが組み込まれたMobについて述べているのです。
一時期爺はAIの強化だとかいって盛んに宣伝していましたがその内容がこのようなものであるとユーザの誰が想像したでしょう?
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じつはおいらは光龍を育てた事がないのでよく知らないので黙って聞いてみます^^;
自らを思いのまま話す事が実に楽しそうです。
あ。
羽根盾は知っています。
これは反則技です。
もちろん有効利用させていただいています。
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回復系の魔法を併用する光殴りの特徴が述べられています。
ここまで見てくると殴り龍の活動が見えてきたような気がします。
が、判断は急がず先に置くとして、率直に感じた事をいえば取りも直さず魔職の血が騒ぐ職なのではないかとも考えられてしまいます。
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光殴りに対する反応はこれまでになく良いようです。
ねからの魔法剣士なのでしょうか、否、十分殴るための体力面をカバーできる点に注目したのでしょうか。
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使用感についてはこれ以上ないコメントがあります。
実際、スキルレベルと最大HPに依存するスキルというのは魔力を上げない殴り魔にとって、これほど有用なスキルは無いのでしょう。
これは、一気に光殴り優勢です。
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長時間の捕食活動が困難であるとの指摘です。
燃費については様々な考察と試行がこれまでも試みられてきました。
ことに、魔法剣士タイプの殴り魔はとかくバランスが強さの秘訣となりがちです。
そこに、所持量の問題も絡むとなると少々厄介なようです。
この点はここでは闇殴りの不利と述べられているようですが、強ちそうでは無いと思われます。
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これも注目すべき点です。
ここに至って、生態系の中での最終的な役割に言及されているようです。
レベルが高レベルと呼ばれるようになるまで上がり成長するとその行動は自由に選択できるようになります。
これまでのようにレベル上げなどと捕食活動を継続せずとも、生きてゆくことができるようになっているのですが、性質として日がな一日チャットに明け暮れることが出来ない事があるのです。
そのような時、或る者はボスを狩り成果を求めるのでしょう。
この面で、光殴りは不利であると指摘しているようにも見えるのです。
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ひとり一次転職だというのに自分の興味の向いているソウルガーディアンだとかいう羊がいますが無視します。
また、ここに至って羊のスキルが指摘されました。
ただ、殴り龍にとって大きな問題とはならないようです。
羊の生態を述べるには別の視点が加わる恐れがあるのが理由だと思います。

この点について考えるのはまた後のこととしているようです。

さて、ここまでロジックで述べられたその生態ですが、殴り魔の心にあるものはそれだけではなかったようです。
結論は簡単には出ませんでした。
それぞれの殴り魔がそれぞれの信念の元殴り続けているようです。

  • 最終更新:2010-10-10 02:03:26

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